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【新年お挨拶】正月太りを防ぐ今すぐ出来る4つの対策

2022.01.01

皆さんこんにちは

さいたま市浦和区にあるBEYOND 浦和店 鈴木です!

新年あけましておめでとうございます!

いよいよ2022年になりました。

2021年はコロナウイルスの蔓延のため、緊急事態宣言が発令され外出自粛など余儀なくされました。

2022年は、経済の復活や今までの日常が少しでも修復することを願っています。

そしてBEYOND 浦和店も少しでも多くのお客様に貢献していけるようにより一層精進していきたいと思います。

改めまして

本年もよろしくお願い申し上げます。

新年が明けたということで正月真っ盛りですが、皆様は今現在『食事』はどんな感じですか?

ここで皆さんも気になっていると思います『正月太り』です。

正月だからしょがないで片付けてしまってはもったいないです!

美味しく正月ならではのものを食べながら、少しでも太りづらくなれば最高ですよね。

本日は正月の食事を楽しみながら『正月太り』への対策を紹介していきたいと思います!

そもそも


正月太りの要因は?


1.食べ過ぎ

人にもよりますがこの要素が大きい方が多いかと思います。

おせちやお餅、オードブル、また外食の機会が増えて必然と食べる量が増えてしまうといったことです。

2.アルコールの摂取量

コチラの項目も食べ過ぎと同じように自宅、外食問わずアルコールの摂取が増えてしまうといったことです。

またアルコールには食欲を増進させる効果があり、二重で効果が出てしまいます。

3.運動不足、不規則な生活

正月はどうしても外に出て運動や身体を動かすといった機会が減ってしまいがちです。

また正月のテレビなども深夜帯の番組が多く、どうしても就寝時間が遅くなり不規則な生活になってしまうことが多いです。

☆正月休暇が長いほど太りやすい

年末年始の休暇が長いほど、太りやすい傾向にあります。

動かずに美味しいものを食べて過ごすという日が長いほど、体重は増えることになるでしょう。

正月太りは気候にも関係があります。

寒くなるほど体は体温を保つために脂肪を蓄えようとする傾向があり、そこに脂肪がつく条件が整うことで、通常よりも太る速度が増すと考えられるでしょう。

また、休暇が長いほど食べて動かない習慣がついてしまい、元に戻すのが大変になります。

☆20〜30代女性8割が正月太りの経験あり

20~30代の働く女性を対象とした「正月太り」に関する調査では、約8割が正月太りの経験をしたという結果があります。

原因としては、「食事量が増えた」「カロリーの高いものを食べる機会が増えた」「運動をする機会が減った」という内容が挙げられています。

正月休みはずっとコタツに入り、お餅やおせち料理など太りやすいものを食べていたという回答が少なくないようです。

頭では分かっていても毎年繰り返してしまうのよね。。。

今年こそは僕らと一緒に脱『正月太り』目指しましょう!


今すぐ出来る対策


1.お餅の食べ方を気を付ける


お餅は血糖値が上がりやすい食べ物の一つです。

お餅単体で食事を済ませるのではなく、食物繊維の多く含むものを一緒に摂取することで

血糖値の上がりを抑えることができます。(野菜たっぷりのお雑煮など)

お正月の主役はお餅!?お雑煮や鏡餅の由来や意味とは?お餅の最適な保存方法 | 店通-TENTSU-
※血糖値が急激に上昇するとインスリンが過剰分泌されます。インスリンには血中の糖を脂肪として溜め込む働きがあるため、太りやすくなります。

食物繊維についてはコチラのブログを参考に摂取しましょう。

食べ合わせが重要なのね!

そうなのです!お餅だけではなく普段のお米を食べる食事でも同じです☝️

2.おせちの食べ方を気をつける


おせち料理は糖分や塩分が多く使われているものが多く、注意が必要です。

食べる順番に気を付けて急激な血糖値の上昇を防ぎましょう。

①食物繊維

(例)なます、たたきごぼう、竹の子煮、煮しめの野菜など

②たんぱく質

(例)昆布巻き、数の子、かまぼこ、肉魚類など

③炭水化物

(例)黒豆、栗きんとん、雑煮など

ホームズ】長野の手作りおせちで食卓を囲む、わが家のほっこりお正月|暮らし方から物件探し

3.身体を動かす機会を作る


どうなってる?海外旅行の消費税 | エアトリ

寒いお正月はずっとコタツに入ってしまい抜け出せず、テレビをずっと見て過ごしてしまうといった方も少なくないかと思います。

しかし、それを少し変えて外に出る日を設けるなどまめに体を動かすよう心がけましょう。

友人を誘って初詣に行く、イベントに出かける、初売りにいくなど事前に予定を立てて動くようにすることで

引きこもらずに運動量を増やすことができるため正月太りを防ぐことにつながります。

家にいるときもストレッチなどをする時間を作るようにすれば、運動不足は解消されるでしょう。

初売りに行かないと!

買い物は意外と歩き回ったり、階段を上り下りしたりするのでオススメです☝️

4.食事のルールを設ける


正月はいつでも食事が出来る状況下にいるため、無意識のうちに食べ過ぎてしまっていたと後々気づくことになってしまいます。

そこで自分ルールを作ることで食事のメリハリをつけることができ、生活習慣を整えやすくなります。

(例)

  • 1回でお酒を2杯までに抑える。
  • 好きなものは食べるが間食でお菓子は食べないようにする。
  • 夜は21時以降食べないようにする

といったように決めてみましょう。


まとめ


お正月は普段とは違う食生活になるので、一時的に体重の増加や浮腫みが発生しやすくいわゆる『太った』と感じやすくなります。

ですが『太る』脂肪が形成されるメカニズムの観点から、たった数日で脂肪が増えることはなく、徐々に脂肪に蓄積させるので

正月休みの終了と同時に普段の食事、習慣に戻すことが出来れば『正月太り』はすることなく過ごせるでしょう。

しかしながら正月での生活習慣がそのまま続いてしまい、普段の形に戻せずにズルズルといってしまってはダメですので、メリハリを意識していくのが重要です。

『食べる時は食べ

我慢するときはしっかり我慢する』

せっかくの正月休みですので普段の疲れを取り、今年も頑張っていきましょう!

最後までご観覧いただきありがとうございます。

このブログが少しでも皆様の役にたてば幸いです。

他にも筋トレやダイエット に役立つ記事がたくさん!


【 BEYOND 浦和店 鈴木 監修 】

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私は、陸上自衛隊を6年間勤務し、ゴールドジムでトレーナーとして3年間勤務していました。
現在はBEYOND 錦糸町店でパーソナルトレーナーとして勤務したのち
4月に新店舗としてオープンした浦和店で店長をしております。
女性のダイエットやボディメイク、コンテスト選手はもちろん機能改善、姿勢改善も得意としています。お気軽にご相談下さい!

経歴
・JBBF 関東選手権 メンズフィジーク 6位
・マッスルゲート静岡 メンズフィジーク 6位