トレーニング/ワークアウト

【楽したい人は見て!!】医療ダイエットは本当に痩せるのか?

皆さんこんにちは!
BEYOND 浦和店水越です。

本日は”医療ダイエット”についてを話して行きます!

皆さんはダイエットなど考えられた事はありますか?

ダイエットと聞くときつい運動や厳しい食事管理をイメージされるかと思います。

では医療ダイエットではどうでしょうか?

最近では

「冷却法などで脂肪細胞を破壊しウエストを細くできる」

「脂肪吸引で簡単に部分痩せできる」

などと謳っている広告をよく見かけます。

私の知り合いでもダイエットの目標を立て努力をしていましたが、途中で挫折し、医療ダイエットを行っている方は沢山いらっしゃいます。

でも実際に”結果が出るのか””失敗はしないのか”などを毎月200本以上のトレーニング指導&食事管理で多くのダイエッターを成功へ導いているパーソナルトレーナーの私が解説していきます!!

ダイエットで迷っている方は必見の内容となっておりますのでぜひ最後までご覧ください!

◉医療ダイエットとは


医療ダイエットとは、”医療機関での治療によって体脂肪を減らす”ダイエットのことです。

具体的には脂肪吸引のほか、脂肪溶解注射、冷却による脂肪減少治療、ボツリヌス・トキシン注入による小顔・美脚術、そして内服薬やサプリメントを使うものなど、メスを使わない方法もいろいろとあります。

参考書籍⤵︎

https://shinagawa-skin.com/contents/medical_diet/#:~:text=%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%A9%9F%E9%96%A2%E3%81%A7%E3%81%AE%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%A3%E3%81%A6,%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%82%82%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

たくさん種類がありすぎて正直よくわからない…

これから具体的にどういった物なのか1つずつ説明していきますね!

◉医療ダイエットの種類


採血, 血液, 注入, 薬, 疾患, 医学, シュガー, 消毒

脂肪吸引

吸引器具「カニューレ」と呼ばれる物を使って皮下脂肪を除去する痩身治療です。

手術が数mm程度の切開で済むため、傷跡が目立ちにくいのが特徴で肥満の原因とも言われる脂肪細胞を直接取り除く事ができ、”リバウンドしにくい”と言われています。

脂肪溶解注射

部分痩せを目的とした注射のことです。

痩せたい部分に注射をすることで脂肪が溶かされ、”注射した箇所がサイズダウン”していきます。

ダイエットで痩せにくい部位(二の腕・顔・太ももの内側・下腹など)であっても簡単に部分痩せをする事ができ、すぐに効果も実感できるため脂肪溶解注射は医療ダイエットの中でも人気の治療方法です。

ダイエットスカルプト

ダイエットマシンによる治療で”部分痩せ”を目的として行われます。

1施術で約数万回の筋収縮を起こし、同時に脂肪細胞を分解すると言われており「筋肉増強」「脂肪減少」2つの効果を得られる新しい医療ダイエットです。

上記の2つの施術と同じように身体を傷つけることはなくダウンタイムがない点が特徴です。

GLP-1ダイエット

GLP-1ダイエットは「全身痩せ」を目的とした医療痩身メニューで、1日1回ご自身で注射をしていただきます。

GLP-1という「痩せるホルモン」を体内に注入することで、”自然に食欲が落ち、少量食べるだけで満足感を得られる”ので、無理なく減量することができます。

ダイエット内服薬

”3種類のダイエット内服薬(オルリファスト・アカルボース・ゼチーア)を使い分けてダイエット”をする行い方です。

オルリファストは人気のダイエット内服薬で、食事で摂取した脂肪を吸収せずにそのまま体外へ排出させます。

アカルボースは糖類の吸収を緩やかにして、食後血糖値の急激な上昇を防ぐ効果があります。

ゼチーアはコレステロールの吸収を抑える効果があります。血中のコレステロール値を下げ、脂肪の吸収を阻止することが可能といわれています。

◉一般的なダイエットと医療ダイエットの違い


一般的なダイエット

目的に応じて異なりますが、カロリーを制限を行い、無酸素運動(筋力トレーニング)や有酸素運動(ランニングなど)をする方法がオーソドックスなダイエットの行い方です。

メリット

継続力を養うことができる

②ストレス耐性が上がる

③周囲からの評価がアップする

デメリット

食べられないストレスが溜まる

②運動する時間がなかなか設けられない

③外食がしづらい

医療ダイエット

痩身とも呼ばれる医療行為を行う事によって、”食事制限や運動を行わずとも痩せる”やり方です。

メリット

短期間で終わることができる

②好きな物を食べられる

③辛いトレーニングを行う必要がない

デメリット

痛みを伴う

②同じ生活を繰り返していると元に戻る可能性がある

③医療ミスが起こる可能性がある

◉実際に効果はあるのか?


オーバーサイズジーンズの女の子ジェスチャー親指アップ笑顔、黄色の背景 - ダイエット成功 ストックフォトと画像

薬治療の場合

薬での治療は「食欲を抑える」「脂肪の吸収を阻害する」などと言った効果があることが分かっています。

ですが、薬の効果が切れてしまうと服用中よりも食欲が湧き食べ過ぎてしまう可能性が大きくあり、元に”戻ってしまう事例も数多くあります”

施術治療の場合

薬での治療とは違い、自身の身体メスを入れる手法になります。

主に二重アゴや二の腕、下腹部、脚などの部分痩せに使われることが多いです。

一般的には脂肪吸引などをすることにより脂肪細胞が減り、リバウンドしにくいとは言われております。”その後の事次第で左右される部分が多い”為、ある程度の知識を備えた上で受けることが理想です。

◉目的別お勧めダイエット方法


お祝いの減量 - ダイエット成功 ストックフォトと画像

軽く減量、少し部分痩せをしたい方

現状の体重からあまり大きくは減らしたくない方(2~10kgほど)、部分的に痩せたい方は”通常のダイエット”をお勧めいたします。

期間があまり長くかからない事や、医療ダイエットを行うとなった場合の費用を考えると行うメリットは少ないと思う為です。

同時に上記で上げた「一般的なダイエット」に出てきた通り様々なメリットもあるからです。

大幅に減量をしたい方

現状から大きく減らしたい方(11kg以上)はその方の状態にもよりますが、”糖尿病の危険性や疾患につながる事も考えられる”ので早急に対処しなくてはいけない可能性があります。

通常のダイエット方法でも痩せることはもちろん可能ですが、期間を長く見積もらないといけない事などを考慮すると先に”医療ダイエットを行ってから通常のダイエットに切り替える”事をお勧めいたします。

◉まとめ


いかがでしたでしょうか。

様々なダイエット方法がある中で自分に合ったダイエット方法を見つけるのは難しい事ですが、今回の記事を参考にして自身の明るい未来の為に活かしていきましょう。

人間は1日のことの74%は翌日以降忘れてしまうと言われております。
”考えたらすぐ行動、そうすることで自分の理想に向かって少しずつ近づいていくはずです”
皆さんも思い切って一歩踏み出してみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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