たんぱく質の摂りすぎには注意!?たんぱく質の真実、、、 たんぱく質の摂りすぎには注意!?たんぱく質の真実、、、 - 浦和のパーソナルトレーニングジム|【公式】BEYOND浦和店

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たんぱく質の摂りすぎには注意!?たんぱく質の真実、、、

みなさん、こんにちは!

BEYOND浦和店トレーナーの野村です!

夏になり、露出が多い時期になってきましたね(^^)

それに伴いボディメイクを頑張っている方が多い時期なのではないでしょうか?

そんなボディメイク時に気をつけていただきたいことがございます!!

それは、「たんぱく質の過剰摂取」です。

え!?たんぱく質って沢山摂った方がいいんじゃないの?

と思うかもしれませんが、実はそうじゃありません!

今回はたんぱく質の真実についてお話ししていきます!

たんぱく質とは?

そもそもたんぱく質って何、、?

と思われる方も多いでしょう、、、

たんぱく質とは、筋肉・臓器・皮膚・毛髪などの体を構成する成分、ホルモン・酵素・抗体などの対調整機能成分、豆・卵・肉・魚などの食品成分として存在する栄養素のことです。

たんぱく質は20種類のアミノ酸が多重結合した高分子化合物であり、炭水化物、脂質と並んでエネルギー産生栄養素のひとつです。

エネルギー産生栄養素の構成成分の中心は炭素および水素ですが、たんぱく質のみ約16%の窒素を含みます。

たんぱく質の効果

私たちの体の中には、約3〜10万種のたんぱく質が存在すると言われています。

そして非常に多くのたんぱく質がそれぞれ独自の働きをしています。

体を動かすことはもちろん、栄養や酸素の運搬や免疫機能を保ち、私たちの体を守る働きもあります。

このように体の構造・機能の維持や、体内で触媒や酸素になるものもあり、その働きは多様です。

たんぱく質はどれくらい必要?

1日に摂取したいたんぱく質量は「日本人の食事摂取基準(2020年版)」に示されています。

以下表を参考にしてみてください!

【日本人の食事摂取基準(2020年版)】

https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586557.pdf

18歳〜64歳では男性65g、女性50gがタンパク質の推奨量です。

推奨量とは、健康な人を中心として構成される集団の中で、大部分の人が不足しない量を示しています。

日本人の食事摂取基準では、たんぱく質の目標量も示されています。

たんぱく質の目標量は、体に必要な食事量に合わせて、たんぱく質の摂取量を検討しましょう!

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たんぱく質過剰摂取によるデメリット!

デメリット① ビタミン・ミネラル摂取バランスの偏り

たんぱく質の摂取で代表的なものといえばお肉ではないでしょうか。

手に入れやすく、調理も簡単なことから多くの方がほぼ毎日摂取するかと思います。

そんなお肉に多く含まれる栄養素として、たんぱく質・脂質・ビタミンB群・亜鉛の量が多いことが特徴です。

実はお肉には思いのほか、あまり栄養素が含まれていません。

栄養素は過不足や偏りがないことが一番大切です!

たんぱく質の摂取源はそのほかにもあるため、他の食材を満遍なく摂ることが綺麗なボディラインを作り、健康を育むことになります。

デメリット② 内臓疲労

私たちが摂取したたんぱく質は、体内で合成と分解を繰り返します。

その過程において、食事から摂ったたんぱく質のうち余ったものは分解されて窒素となります。

窒素を体外に排泄するためには、肝臓・腎臓の働きが必要です。

体内の分解過程で必要なくなった窒素はアンモニアに変わります。

アンモニアは私たちの体にとって有害な物質であるため、肝臓で無害な尿素に変換されたのちに腎臓で尿として排出されます。

この時にたんぱく質を過剰に摂取してしまうと、その分多くの窒素を尿に変換しなければならなくなります。

そのため肝臓や腎臓にかかる負担が普段よりも大きくなり、内臓疲労を引き起こしてしまう可能性があります。

デメリット③ カロリーオーバー

たんぱく質豊富な食品、特に肉や卵は比較的カロリーが高いです。

たんぱく質をもっと多く摂りたい一心で、沢山食べてしまうと結果的にカロリーオーバーとなり肥満を招くということにもなりかねません。

カロリーを抑えつつ高たんぱくを意識することはとても大切。

そのためには脂肪分の少ない食品を選ぶ、油を必要以上に使わないといったことが大きなポイントです。

食材や調理法を工夫して、高たんぱく低カロリーの食事を心がけましょう。

デメリット④ 腸内環境の乱れ

私たちの腸内、主に大腸には100種類以上、100兆個にも及ぶ腸内細菌が生息しています。

これらは善玉と悪玉、どちらでもない中間の菌と大きく分けて3つのグループで構成されます。

動物性たんぱく質を摂りすぎると、体に吸収されなかったたんぱく質がそのまま腸内に送り込まれます。

腸内に送られたたんぱく質は悪玉菌のエサになってしまうので腸内環境の乱れが発生しやすくなります。

本来、一番少ないはずの悪玉菌が増えてしまうと腸の運動が弱まり、食中毒菌や病原菌による感染の危険性、発がん性を持つ腐敗産物が多く作られてしまう可能性があります。

たんぱく質は適切な量を把握して食べることが大事!

上の図はたんぱく質を必要以上に摂った場合と、自分に適した量を摂った場合の違いを簡単に表したものです。

摂取したたんぱく質は過剰に摂れば、その分消化され、吸収されるのに負担がかかります。

それでも体内ではたんぱく質が合成・分解されて常に新しいものに作り替えられ作り変えられられています。(新陳代謝

つまり、体内ではたんぱく質が常に一定量が保たれていることになります(アミノ酸プール)がもちろん過剰に摂ればそれはプールや浴槽と一緒であふれ出てしまいます。

あふれ出たたんぱく質は、脂肪として蓄えられる分もあれば、アンモニアや尿素をたくさん作り出してしまい、肝臓や腎臓に負担をかける恐れがあります。

一方で適正に摂られた量に関しては、スムーズに吸収され、アミノ酸プールからも溢れ出すことなく、新陳代謝に使われたり、負担が少なく排泄されたりという過程を辿ります。

つまり、いかに自分にとって適切な量を把握して食べることができるかということが大切だということが改めて分かると思います。

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