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【痩せたい人必見】痩せないのは自律神経が乱れているから!?|南浦和エリアのパーソナルジムブログ

2022.01.29

こんにちは!

さいたま市の南浦和エリアにあるパーソナルジム BEYOND 浦和店トレーナーの植杉です!

〜筆者情報〜

さいたま市の南浦和付近にあるパーソナルジム BEYOND 浦和店トレーナーの植杉と申します。
24時間ジムでの店舗責任者兼トレーナーとして活動したのちパーソナルトレーナーとしての
活動を始めました。

ダイエットやボディメイク、筋肉をつけたいなどのさまざまなご要望に沿った食事指導と運動指導を行なっています。

本記事が皆さんのより良い人生の助けになることを願っております!

【コンテスト経歴】
・NPCJ men’s athlete model 優勝
・NPCJ men’s physique novice 優勝
・APF men’s physique 3位

さて、今回はダイエットにおいて非常に重要な項目のひとつである

自律神経

について解説していきます。

食事管理や運動を頑張っているはずなのにどうしても痩せないとお悩みの方は必見です!

1.自律神経とは?


自律神経とは、内臓の働きを調整する神経です。

メインの働きは上記の通りですが、自律神経は心身にさまざまな影響を与え、それがダイエット効率にも大きく関わっています。

自律神経は心と身体の健康に必須!!

2.交感神経と副交感神経


心身の健康やダイエットに不可欠な自律神経は、交感神経副交感神経の二つに分けられます。

これらの神経がどのように作用するかどうかで心身の状態が大きく変わります。

ダイエットを成功させるにはそれぞれの神経の役割を理解するところから始めましょう!

①交感神経


交感神経とは、心身を活発な状態にする神経で、基本的には日中に強く働きます。

交感神経が優位になると心と身体は活発な状態となり、血流がよくなったり代謝が上がったりします。

また、交感神経が優位になるタイミングは運動中や緊張時、イライラしている時などがあります。

代謝を上げる効果を持っているのか…

交感神経は言わば”心身の活動性を上げるアクセル”です!

②副交感神経


副交感神経は、交感神経と逆の作用を持つもので、いわゆるブレーキ役だと理解するとわかりやすいです。

人間は常に活発な状態でいるわけにはいかず、必ず活動性を低下させて休ませる時間を作らなければなりません。

そこで活躍するのが副交感神経なのです!

副交感神経には、消化を促したり血圧を下げたり、全身をリラックスさせる働きがあります。

植杉
植杉

心と身体をおやすみモードにする神経です!

3.二つの神経のバランスが鍵


アクセル役の交感神経とブレーキ役の副交感神経は、それぞれがバランス良く働くことで私たちのあらゆる活動が成り立っています。

そしてこのバランスこそがダイエット成功の鍵を握っているのです。

例えば、通常は運動中であればアクセル役の交感神経が強く働き、心拍数が増えたり代謝が良くなったりといった状態になります。

しかし、何らかの原因で自律神経が乱れると常に副交感神経が優位な状態になってしまうことがあります。

この状態が続くとどうなりそうですか?

植杉
植杉

そうです!常に身体がリラックス状態になって代謝が上がらない可能性が出てくるのです!

もちろん自律神経の乱れによって常に交感神経が優位になることもあります。

このケースでは、食べたものがうまく消化できなかったり、睡眠がとれない(あるいは浅くなる)といった悪影響が出てきます。

植杉
植杉

常に活発な状態であることもデメリットになります!

いずれのケースもダイエットにおいてマイナス面しかないのは以前の記事で解説した通りです。

ここで言いたいのはただ一つ!

ダイエットは自律神経のバランスが命!!

4.自律神経を乱す要因は?


先述の通り、自律神経のバランスがダイエット効率に大きな影響を及ぼすため、ダイエットを頑張りたい方はなんとしてもこのバランスを乱すわけにはいきません。

ということでここでは自律神経の乱れの要因をみていきましょう。

①ストレス


ストレスはダイエットの大敵です。

人間はある程度のストレスであれば耐えられますが、強いストレスを感じる場面が多いと交感神経が過剰に働くようになります。

交感神経が過剰に働くと不眠や消化不良をはじめとするトラブルが生じ、ダイエット効率を大幅に低下させます⚠️

②運動不足


運動不足もまた自律神経を乱します。

活動量が極端に少ない状態が続くと交感神経の働きが低下します。

交感神経が正常に機能しないと代謝機能が低下するため、当然痩せにくい体質になります⚠️

また、アクセル役である交感神経が働かないと日常的にだるさを感じるようになり、余計に運動をしにくくなっていきます。

やっぱり運動不足はNGですね…。

5.自律神経の整え方


ここまでの解説の通り、自律神経である交感神経と副交感神経はそれぞれがバランス良くはたらくことが大切です。

そしてそのバランスを整えるには以下のような対策が有効です!

①心身をリラックスさせる


強いストレスは自律神経を乱しますが、反対にリラックスすることは自律神経の働きを正常化させます。

・ヒーリング系の音楽を聴く

・ぬるめのお湯にじっくり浸かる

・ラベンダーなどのリラックスに効果のある香りを嗅ぐ

などといった対策を講じることで心身の緊張は解けます。

特に交感神経が過剰だと感じる方にはおすすめです!

植杉
植杉

ベタな方法ですが、きちんと効果はありますよ!

②ライフスタイルを整える


生活における5つの要素(食事・睡眠・運動・休養・労働)が規則正しく回せると生体リズムが正常になります。

・1日3食を決まった時間にゆっくり食べる(早食いは交感神経を過剰にするためNG!)

・睡眠時間は6〜8時間確保し、就寝時刻も極力統一する

・週に2〜3回程度、適度な運動(有酸素運動や筋トレ)を行う

上記のような生活を心がけることが自律神経のバランスを整える上で大切になります。

どれも小学生の頃から言われてきたような当たり前なことばかりですが、生活リズムは知らず知らずのうちに乱れているものです!

③カルシウムを摂る


カルシウムといえば丈夫な骨を作る栄養素のイメージが強いですが、実は「神経の緊張を抑える」効果があります!

カルシウムは、牛乳やチーズ等の乳製品やイワシ等の小魚、ほうれん草や小松菜等の身近な食品に多く含まれています。

ご飯やパンなどの主食だけの生活をしているとカルシウムは不足してしまいます⚠️

上記の食品を含んだおかずも積極的に食べるようにしましょう!

6.まとめ


ストレスフルな現代社会では知らず知らずのうちに自律神経を乱している人が多くいらっしゃいます。

この状態は心身の健康を害するだけでなく、ダイエット効率にも大きな影響を及ぼします。

運動や食事を頑張っていてもなぜだか痩せない方はぜひ自律神経が乱れていないか見直してみてください!

南浦和付近でパーソナルジムをお探しの方はぜひ一度当店までお問い合わせください!

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