ダイエット 食べない | 浦和のパーソナルトレーニングジム|【公式】BEYOND浦和店
.

【食べないと痩せない】食べないダイエットはNG!本当に痩せる食事方法とは?|武蔵浦和のパーソナルジム ブログ

こんにちは。

さいたま市武蔵浦和近くにあるパーソナルジム BEYOND 浦和店の植杉です!

突然ですが…

食べないダイエットをしたことはありますか?

あります!!

「食べないダイエットの経験がある」「これからやろうとしている」

上記に当てはまる人は必ず本記事を最後までご覧ください⚠️

食べないダイエットは百害あって一利なし!!

本記事を読んで正しい知識を身につけて理想のダイエットを目指しましょう。


1.食べないダイエットとは?


「食べないダイエット」に明確な定義はありませんが、以下のような食生活がこれにあたるとご理解ください↓

・断食

・朝ごはん抜き

・肉や魚、米を抜いて野菜ばかり食べる

・基礎代謝を大きく下回るカロリー設定

上記にあてはまる食事はいずれもインターネットでダイエットに関する情報として出回っています。

そしてそれらが掲載されているページにはビフォーアフターの写真が載っていてあたかも「魔法のダイエット」のような記述がされています。

しかし!

実際にこのような食べないダイエットを行ってうまくいくことはほぼありません!!

上で挙げたようなダイエット方法にはくれぐれも手を出さないようご注意ください⚠️

極端な食事は失敗の素!


2.食べないダイエットのデメリット


食べないダイエットにはさまざまなデメリットがあります。

食べないダイエットの実情を知れば怖くてできなくなるはず…

①継続が困難


食べないダイエットのデメリットひとつめは「継続が困難」な点です。

ご存知の通り、人間の身体は短期間では変わりません!

ゆえにダイエットにおいて大切なのはなによりも

継続すること

なのです。

極端にカロリーを減らしたり主食を抜いたりするような食生活を何ヶ月も続けられそうですか??

おそらく無理なはずです💦

食べないダイエットは続けられない上に、そもそも効果見込めません⚠️

必ずご自身に合った無理のない食事プランを立てましょう!

継続できる食事が鍵です!

②そもそも効果が見込めない


食べないダイエットのデメリットふたつめは「そもそも効果が見込めない」ことです。

元も子もない!!

人間の身体は変化を嫌う(現状維持しようとする)という特性を持っています。

体温が常に同じくらいだったり、体重が急に変化しないのはこの働きによるものです。

当然私たちの身体は体脂肪に関する変化も嫌います。

極端な食事制限を行うと、代謝を落として身体を維持しようと働いてしまって

食べていないのに一向に痩せない

という最悪の事態を招きます⚠️

極端な低カロリーはかえって痩せられなくなります!


3.正しい食事プランとは?


ここまでの解説で「食べないダイエット」はNGなのをご理解いただけたかと思います。

かといってたくさん食べてダイエットが成功するかと言ったら当然そんなことはありません!

ここからはダイエットにおすすめの食事プランをご紹介!

なにごとも適量がいちばんです!

①摂取カロリーを決めよう


食事プランで最も大切なのは「摂取カロリーを決めること」です!

ここを間違えなければダイエットはなんとかなります。

摂取カロリーの具体的な目安は

消費カロリーが摂取カロリーを500kcal上回ることです。

例えば1日の消費カロリーが2,000kcalの方の場合は、1,500kcalを食事から摂るようにします。

このカロリーを守っていけば理論上は1ヶ月に2kgのペースで痩せていきます!

なお、消費カロリーは体格や運動量によって様々なため、人それぞれ値は異なります。

消費カロリーはこちらのサイトに年齢や体重などを入力することで把握できます。

まずは摂取カロリーを計算するところから!

②三大栄養素(PFC)バランスを決める


摂取カロリーを決めたら次は三大栄養素(PFC)のバランスを決めましょう!

三大栄養素は

タンパク質(P)

脂質(F)

炭水化物(C)

上記3つの栄養素を指します。

ダイエットの食事においては摂取カロリーの管理と同時に三大栄養素のバランスの管理が必要です。

例えばタンパク質はダイエットに効果的な栄養素というイメージがありますが、タンパク質ばかりを摂って炭水化物や脂質を摂らないのは失敗の原因となります⚠️

三大栄養素のバランスのオーソドックスな配分は

タンパク質(P) =総カロリーの20%

例:摂取カロリーが1,500kcalの場合はタンパク質75g

脂質(F) =総カロリーの20%

例:摂取カロリーが1,500kcalの場合は脂質33g

炭水化物(C) =総カロリーの60%

例:摂取カロリーが1,500kcalの場合は炭水化物225g

となります。

運動やトレーニングを多く行う人はタンパク質の割合を増やすなど、上の配分をベースに個人個人に合う配分を見つけられるとベストです!

摂取カロリーとPFCバランスの2つを決めていこう!


4.正しく食べて最高のダイエットを


ダイエットにおいて必須項目である「食事管理」は、読んで字の如く食事を管理しなければなりません。

ただやみくもに食べる量を減らしたり、漠然と健康に良さそうなものだけを食べるのではなく

「摂取カロリー」と「三大栄養素(PFC)バランス」を管理してみましょう!

正しく管理できればダイエットはより確実なものになります。

食べないダイエットはやめて、今すぐ食事管理を始めましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました。

あなたのダイエットが上手くいくことを願っています!

【筆者情報】

さいたま市の武蔵浦和付近にあるパーソナルジム BEYOND 浦和店トレーナーの植杉と申します。
24時間ジムでの店舗責任者兼トレーナーとして活動したのちパーソナルトレーナーとしての
活動を始めました。

ダイエットやボディメイク、筋肉をつけたいなどのさまざまなご要望に沿った食事指導と運動指導を行なっています。

本記事が皆さんのより良い人生の助けになることを願っております!

【コンテスト経歴】
・NPCJ men’s athlete model 優勝
・NPCJ men’s physique novice 優勝
・APF men’s physique 3位


◆ダイエットに役立つブログはこちら